2016年12月31日

ごあいさつ

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突然ですが、あなたは怖い話、怪談は好きですか?
もし、あなたがそんな話は信じない、ナンセンスだ、バカバカしい、嫌いだと思っているなら、このブログ閉じて下さい。
このブログは怖い話、怪談を蒐集するものです。

ここに訪れる大半の方は、怪談好きだと思いますが……。
さて、このブログで蒐集している怖い話について少々説明しておきます。
このブログで蒐集しているのは、YouTube、ニコニコ動画等で無料で観れる、聴ける怪談を掲載しております。
主に、ねとらじやニコ生で過去に放送されたアーカイブを蒐集しています。
わたしが、聴いてみた、または聴きたいと思うものを掲載しております。
聴いみた番組、話に関しては簡単に感想なども書いていきます。

■怪談、怖い話の定義について
一口に怖い話と言っても、心霊関連、リアルに怖い話、犯罪に関連する話、都市伝説といろいろあります。
稲川淳二さんによりますと、怪談とは大きなジャンルであってその中に都市伝説や心霊、不思議な話等があることらしいのです。
なので、心霊に限らず、ひとこワ、都市伝説、サイコ犯罪、不思議系、UFOなどなどそんな話を蒐集、掲載して行きたいと思います。

ですが、私が聴かないカテゴリに朗読系の怖い話がありまして、オリジナルならまだイイですが『洒落怖』などが底本になっているのものは基本的にスルーします。
なぜなら、洒落怖の話は殆ど知っているし、知らないならまとめサイトを読めばいいだけだし、そのほうが早いからでわざわざ朗読で聴きたいとは思いません。
さらに、ぶっちゃけて言えば漢字もろくに読めない下手くそな朗読は聞きたくないだけです。

オカルトには、古代神関係の話も出てきます。ろくに勉強していないと間違えて読みます。
『八百万の神』を「はっぴゃくまんのかみ」などと読んでしまうハズカシイ人もいますしね。
それぐらいなら生暖かい目でみれますが、『廃屋』を「はいや」と読んでしまうような人は一般知識を疑ってしまうわけです。
そんなわけで、洒落怖朗読は基本的にスルーです。オリジナルまたは、ものすごく上手い朗読なら話は別です。

■心霊現象に対する私のスタンス
怖い話が好きであっても、私は心霊現象は懐疑派です。
基本的には信じていません。死後の世界、霊界、神の存在などは基本的に信じません。
死ねば全ては無に帰ると思っています。が、歳を重ねると自分の死というものを身近に感じてきます。
病気にかかれば尚更、死というものを考えてしまいます。
怖い話は『死』というものに密接に係る話なので怖い話が気になるのかもしれないです。
となんだか、哲学的な難しい話になってしまうので辞めときます。

とにかく、怖い話は好きですが心霊現象のほとんどは見間違い、勘違い、脳が見せる幻覚、幻聴の類だと思っています。
そして、論理的、科学的に説明がつかないものがめっちゃ怖いと私は考えます。

なので、幽霊は絶対にいる。私は見た。という方とは楽しみ方が違うのかもしれません。
信じていないけど怪談好きもいるということでご理解ください。
posted by 怪談史朗 | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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